ネコの毛玉を、
「溶かして」排出する。
Puainta ヘアボールケアは、ケラチン分解酵素 Kerezym™ と特許プロバイオティクスの組み合わせで、今までにない毛玉ケアを実現します。
ネコが飲み込んだ毛は、
なぜ毛玉になるのか?
毛の主成分は「ケラチン」。実はネコの腸には、この頑丈なケラチンを分解する仕組みが備わっていません。
毛の構造:ケラチン繊維
毛は非常に丈夫なケラチンタンパク質でできています

毛の90%以上はケラチンという硬いタンパク質。これは髪の毛や爪と同じ成分で、通常の酵素では簡単に分解できません。
グルーミングで毛を飲み込む
ネコは1日に約30〜50分、グルーミングをします

舌のザラザラした突起で抜け毛をかき集め、そのまま飲み込んでしまいます。飲み込んだ毛の多くは便と一緒に排出されますが、一部が胃や腸に残ります。
腸内で毛が絡まって毛玉に
分解されない毛が徐々に集まり、大きな塊になります


ネコの腸内にはケラチンを分解する酵素がないため、飲み込まれた毛はそのまま残り、腸の動きで絡まり合って毛玉を形成します。これが嘔吐や便秘の原因になります。
放置すると3段階で進行:
① 無声蓄積期(胃に毛が少しずつ溜まる)→ ② 明らかな不快期(乾嘔・嘔吐・食欲低下)→ ③ 高リスク期(毛玉が腸に詰まり、手術が必要になるケースも)
Kerezym™ ケラチナーゼ:
毛を「狙って」切るハサミ
1粒あたり 500U の Kerezym™ ケラチナーゼを配合。ケラチン繊維だけを狙って切断する、特別な酵素です。
ケラチナーゼとは?
ケラチナーゼは、ケラチンだけを分解する特別な酵素。通常のタンパク質分解酵素とは異なり、硬くて巻き線状のケラチン構造をピンポイントで切断します。これまで毛玉ケアに使われることはほとんどありませんでした。
2つのプロバイオティクスが、
酵素の力を持続させる
猫由来の2菌株を特許発酵。エクソソーム(細胞外小胞)が酵素活性を継続的に高めます。

バチルス・サブチリスプルワン®
枯草菌2500万CFU / 粒

ラクトバチルス・ロイテリプルツー®
ロイテリ菌2500万CFU / 粒
猫由来で親和性抜群:健康な猫の腸内から分離された菌株で、猫の腸内に定着しやすい
毛玉ケア専用に開発:北米ペット生命科学研究所のチームが、猫の毛玉ケアのために独自開発
2つの菌から生まれる
エクソソームの働き
ケラチナーゼの「活性アップ」と「持続補充」

枯草菌01
pullow one
ケラチナーゼの
活性を高める

ロイテリ菌02
pullow two
ケラチナーゼを
持続的に補う
2つの働きで、毛の分解をサポート
粒径・酵素活性の測定データ
平均粒径(NTA)
枯草菌:77.9nm ロイテリ菌:78.2nm
ケラチナーゼ活性
枯草菌由来
ロイテリ菌由来
エクソソーム1,000億個あたり
※数値は資料に記載された試料の測定値で、製品1粒あたりの値ではありません。
※本画像は、視覚的な演出を加えた生物の模式図です。
試験で実証された、
確かな効果。
実際の試験データと、顕微鏡写真で確認できる毛の変化をご覧ください。

試験開始前:長い毛繊維がそのまま残存

酵素処理後:ケラチナーゼで細かく切断
排毛量アップ
毛玉減少
毛玉減少
スコア改善
減少率
他社の毛玉ケアと、
いったい何が違うのか?
「毛玉ケアもどき」と呼ばれる3つの方法、実は毛そのものを処理していません。
量がわからない?下の子の体重を入力するだけで、1日の量が自動でわかります!
※毛づくろいが多い猫ちゃんや、抜け毛が気になる時期には 基本量にプラスして1日1〜2粒追加できます。
※ 計算結果はあくまで目安です。持病のある猫や、体調が気になる場合は獣医師にご相談ください。
与え方:直接与える・フードに混ぜる、どちらでもOKです。





